上司との相談が進み、話がまとまったら退職日を決定します。
1.自分の仕事を引き継ぎ完了できる日
→仕事を放り投げてはいけません。
やるべきことはきちんとやりましょう。
2.給料の締日に合わせる
→各種保険や有給休暇の手続などを考えると締日が最適です。
自分の引継ぎ作業が大変大切です。後任者が社内にいない場合には新規で新入社員を雇う場合もありますので、時間がかかることもあります。そういったことも含めて上司とは良く話し合うことが重要になってきます。
また、給与締日を退職日付にすることによって、労務担当者も処理がスムーズになります。